まってました

春にむけて

新刊絵本「まってました」(もとしたいづみ・作 講談社)が予約3月中旬にでます。もとしたいづみさんとの絵本です。以前「ふってきました」という絵本を一緒に作ったのですが、そのシリーズではありませんが、どこか繋がっているようなそうで無いような世界の絵本です。

ちなみにこれは、4年前のラフ。そっちは3年前のラフ。どれも全く違うお話。いや〜まったまったまいった(もとしたさんが)

ただまっているという時間

自分もおおいに含まれるのですが、ただまっているということができません。1秒も無駄にしたくないし、手元にスマホあるし。そもそも日本に住んでいるとだいたいが予定通りにバスも電車も来てくれるし、注文したものを待つ時間もどんどん短くなっています。ああ便利。便利はベンリ!正直そこは便利じゃなくてもいい!とは言えない自分がいるのですが。笑

「まっている」ことが贅沢になったんだなあ。じっくり待ってコーヒーを飲むとか、なにかを待っているあいだ景色を眺めるとか。たまにはそんなことして深呼吸したいです。


まっている絵本といえば荒井さんの「バスにのって」を思い出しました。ああ、そうだ。この絵本のこの空気、ああ、、

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