ただの日記 文庫本

病院の待合室や、駅のホーム、電車の中でぼーっとしている時、最近はずっとSNSだった。だけど、先日本屋さんで待ち合わせしている時に、文庫本を買ってそれを読みながら友達を待った。ずいぶん待ったので、かなり読み進めることができた。物語っていいな。本を開いた瞬間、その物語の世界に飛び込むことができる。現実世界をその時だけ忘れることができるのもいい。恥ずかしいけど、久しぶりにちゃんと本を読んだ。

結局友達とは会えなかった。「締め切り地獄で、ちょっと行けないかも」と言っていた。また次の機会に会えたらいいな。帰りの電車でまた文庫本を読みながら帰った。

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