チャリティー展

popo


2.22(水)~3.3(土)
『77人(改め80人)のチャリティー展』開催中!
会場:ブックギャラリーポポタム
12~19時、最終日は17時まで ※27(月)のみ休み

東日本大震災からもうすぐ1年。
昨年4月に行ったチャリティー展を80名の作家とともに開催します。
収益の40%を震災遺児と東電原発事故被害者の支援活動に寄付します。
この機会にぜひ好きな作家の作品やお値打ちグッズをお求めください。

ぼくも以前作った立体作品を出品しています。
どの子がポポタムに遠征に行っているのか
実はぼくも分かりません。いってのお楽しみです。




作った当時は、時間が本当にギリギリでモウロウとしながら
作っていたのでよく分からなかったが、改めて見ると
なかなかかわいいなあと思う奴もいる。
立体作品、リベンジしたいな〜

絵本の学校



先生をしている友達のなかむらしんいちろうさんが
絵本の学校を春から始めるそうです。

武蔵野美術学園

なかむらくんとは、MOEのコンペの授賞式で知り合いになりました。
毎月絵を送っていたので、MOEを見る度に
「あ!こいつ〜また載ってやがる。くそーいい絵だ、くそー」
なんて、会ったこともないライバルにメラメラしていました。

なかむらくんは本当にほんとうにほ〜んと〜〜に
絵本を愛している人です。あの愛情はいったいどこからくるのだろう
絵本のことを嬉しそうに目キラキラさせて
話しているなかむらくんを見ていると
「ぎゃー絵本描けねえ〜なんも思いつかねえ〜、、ゲームして寝ちゃおうかっな〜」
そんなことを思っている自分が恥ずかしくなるのだった、、、。

カテゴリーを追加しました。

ブログ記事のカテゴリーに「ちび絵の話」というのを追加しました。
右側にあるやつです。

ちび絵の中には、その時思っていた事とか昔の思い出の景色とかを
ベースに描いたものがけっこうあります。
もちろん
ぜ〜んぜん何も考えていない絵もあります。

なので、そんな絵にまつわるお話をブログで紹介していけたら
面白いのでは?
ブログの更新も一ヶ月に3回とか悲惨なことになりにくいのでは?
これはいいアイデアなのでは?
なんの思い入れもない絵も後からこじつけでお話を作ればいいのでは?
と思ったのでカテゴリーも新しく作ることにしました。

もし、絵を買ってくれた人がこれを見て
「わあ、こんな話があったんだ」
とか
「ぎゃー!!じゃあいらねえ!こんな絵いらねえ!!」
とか
喜んでもらえたら、とってもうれしいです。

夏のプレゼント

夏のプレゼント

去年の夏に
「これ、誕生日プレゼント」
と言って、友達が袋を差し出した。
なんだか友達の顔がやたらにやにやしているので
ビックリ系?ドッキリ系?(あとなにがある?)
のプレゼントなのかなと、ちょっとドキドキしながら袋をあけたら
毛糸の靴下が入っていた。

とてもかわいい毛糸の靴下だったけど、セミの声を聞きながら見ると
やっぱりちょっと暑苦しい。そうか、あの顔の理由はこれだったのか。
汗ばむ手で靴下を手に取り、そっと押し入れに入れた。

そして2012年冬。
僕は毎日あの靴下をはいている。
もう毛糸の靴下無しには生きて行けない。
ずっと座っているのが原因なのか知らないけど
やたら足が冷える。

しかたがないので冷え性対策として近所をぐるぐる歩いたりもしている。
ホント、おじいちゃんみたいだなと思う。
と、ここまで書いてこの話以前にもブログに書いた様な気がしてきた。
身体も頭もおじいちゃんだ。
書いたかどうか調べるのも面倒くさいので、このまま更新してしまえ。
来月ぐらいにまた同じ話を書こう。
その時こそ、本当のおじいちゃんになれるってもんだわい。

毛糸の帽子の話

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小学一年生の時に、初めて先生に職員室に呼ばれた。
先生ばっかりの部屋。
用事がない限りむやみやたらに入ってはいけない場所
もし入る必要がある時は
「失礼しまーす」
と言わなければ入れない場所。

何だかよくわからないが、そこに呼び出された。
僕一人だけ。その時どんな気持ちだったかはもう覚えていないが
先生がニコニコしながら僕の冬休みの日記を手に取りつつ
「石井くん、お家でお母さんと一緒に毛糸の帽子を編んだの?」
と聞かれたとたん、
「うわーーーーん」
と泣き出してしまったことだけは覚えている。

なぜ泣いた、小学一年の俺よ。
先生も
「なんで泣くの〜?」
と困っていたな。


その時編んだ帽子は耳の部分まで覆うように編んだっけ。
耳まである帽子、暖かいよね〜
今日耳まである毛糸の帽子を被っていたら
思い出したお話でした。