嫌われ者の話

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近所を散歩していると、たまに犬を連れた人とすれ違う。
このへんで一番凶暴なのが、おばあちゃんと散歩してる桃ちゃん。
犬種はシーズー。たぶんメス。

畑の中の道を散歩している時はリードをつけていない。
こちらに気がつくと物凄い勢いで吠えながら走ってくる。
出会ったら一巻の終わりだ。
幸い桃ちゃんも高齢なのか、あまり走るのも速くないので
全力で逃げたら、もしかしたら助かるかもしれないが、、
どうだろう。

飼い主のおばあちゃんも、遠くから
「桃ちゃあん〜だめよぉ〜」
と言って走ってくるが、時既に遅しというか
言うこと聞かないならリードをつけて欲しいなあ。

桃ちゃん恐い。


あと、何故か個人的にチワワにもの凄く嫌われている。
たぶん前世でなにかしたんだと思う。

けーん

けんさんが出てる映画を見ました。
スローモーションでけんさんが馬に乗ってるシーンがあって
「かっこええ」
と叫んでしまいました。

それにしても。
あの映画のすごいのは
何気ない仕草や、言葉がいたるところに
ちりばめられているところではないでしょうか?
いかにも映画っぽい台詞やシーンもあるけど
今の映画よりもぐっと控えめ。
ここまで控えめだと、なんだかドキュメンタリーを
見ている様な錯覚におちいります。

そして、映画とはこうだ!
という先入観が無意識に自分の中にあって
いかにそれに捕われていたかということが
よ〜く分かりました。

「いかないで、私さみしい、、」
という台詞。あんなシーンで言うなんて
いまの映画じゃ、ちょっと考えられないかもしれない。
でも、すごくリアルだったなあ。
人間ってああいうときに、ああいう台詞言うよなあ。

おそるべし山田監督。

先週見たフライドグリーントマトもよかった。
というかよかったと言える年齢に自分がなっただけ、なのかもしれない。

えこひいき抜き

絵本の原画を何個か渡す事ができたので、
久しぶりに庭の草むしりをしました。
毎年春になると雑草がにょきにょき生えてきますが
毎年種類が増えたり減ったりしています。


僕はオオイヌノフグリの花が好きなので
オオイヌノフグリだけを慎重に避けて
ミミナグサを引っこ抜き
たんぽぽも引っこ抜き
ホトケノザは、まあ少し残し
独断と偏見による草むしりをしました。
「オオイヌノフグリだけずるい!」
「僕だけ根こそぎむしられるなんてヒドイ!」
という声が聞こえてきたけど
「ふふふふ、、だまれっ!」
「えーい!うるさい!これ以上わめくとこいつも引っこ抜くぞ!」
と脅してやりました。

みなが静かになり
僕も体力的に、もうしんどかったので
このへんで許してやりました。
こうして庭はまあまあきれいになりました。

僕は除草剤をまくより
このまあまあな感じが好きです。
あ、エコとかは嫌いです。

このなんとなく残ってる
物語が残ってる感じが、あくまで好きなのです。

おめかし


ちび絵をラッピングしました。富山までおでかけするからです。
タグの部分は一枚いちまい、手書きです。
「プリントアウトすればいいのに」
と思う人もいるでしょう。僕もそう思います。
でも、うちのプリンターは操作メニューが表示される小さい液晶画面だけが
ぶっ壊れているんです。この前もコピーするだけなのに
okを一回、白黒というボタンを一回、okを二三回押す。
これをくり返すといつかできる。
という有様でした。まるで金庫を開けるみたいでした。

「不便でしょう?買い替えたら?」
と思う人もいるでしょう。僕もそう思います。
でも、他の部分はちゃんと動くんだよなあ〜
修理したら、たぶん新しいプリンター買えるぐらいの
値段なんだよなあ〜
というわけで、このままなのです。
話がそれました。

ちび絵は、こうやってラッピングしたら雑貨屋さんとか
ギャラリーの片隅にも置かせてもらえそうだなあ。
いいな、いいな。どこか探してみようか。

メスゴリラどすごいら

今日さあ、久しぶりにハンバートハンバートっていう
バンドのライブに行っただよ。
4月なのにバカ寒かったに。

そんで聞いてたらさ、後ろの席の人が
ライブ中もずっと喋っててねえ、
しかもバカ声が通る人だっただよ
だもんで、もう気になってねえ

もうしょうがないでさあ
「すみません、もう少し静かに、、」
って言っただよ。そしたらねえ、その人が頭抱えて
あちゃー、またやっちゃった
って顔しただよ。もう可笑しくってさあ
きっといつも言われてるだに、あの人


遠州弁、かわいいら?
どすごいら、と
メスゴリラって似てるら?
そうけ〜?似てるら〜?

何か書きたいのか
わかんなくなってしまったけど
今日は楽しかった!ということだ!