神戸で増田さん新田さん飯野さん荒井さんおくはらさんたちと
お話をしてきました。
今年はどうしたことか、調子の上がらない日々が続いていました。
原因はきっと自分でも分かっているのですが
それでも、どうしたものかどうしたものか
とモンモンとする日々でした。
打ち上げの席で、仙台のとーちゃん(新田さん)が
「石井もJ2に降格することも、あるってことさ」
と言ってくれました。四日市のとーちゃん(増田さん)も
「竹の節みたいな時期だ」
と言ってくれました。
「ここを過ぎたら、またぐーっと伸びるよ」
と。
原因はこうだからこうしろとか言われるよりも
「大丈夫だから」
と言ってくれる人がいることが
とてもうれしくて、僕はバーのカウンターで
泣き出してしまいそうになりましたが
その後四日市のとーちゃんは、くだらないダジャレを連発し
仙台のとーちゃんは
「石井!あがぁーって言え。あがぁーって!」
と意味不明のことを言いながら僕の頭をバシバシ叩いてきたので
泣かずにすみました。
「だから絵本以外のこともやれって言っただろ〜お前よぉ〜」
って荒井さんに言われたのもうれしかった。
飯野さんは、とてもとても優しい方だった。
手相を見てくれた
「ここのホクロがいい」
と言われたので
「これ鉛筆の芯がささって、取れなくなったやつですよ」
って言ったら
「ほくろより、鉛筆の芯だとなお良い」
って言ってた。
それぐらい優しい。
みんな無意味に声でかいし、電車でもうるさいし
小学生の男子とちっとも変わらない
また一緒に飲みにいきたい
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くるみ
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あれい
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いしいきよたか